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2025.05.20
当記事はデジタルクリニックグループ医師による監修のもと、正確な情報提供に努めています。
デジタルクリニックグループは、オンライン診療と対面診療を提供するクリニックです。 オンライン診療なら来院不要でスマホから24時間365日、全国どこでも受診できます。 20以上の幅広い診療科目に対応しており、お薬は最短で当日発送、翌日に自宅に届きます。
便秘は多くの人々が悩む問題であり、中にはお腹の張りを伴う場合もあります。この記事では、便秘によってお腹の張りが生じる原因や、便秘以外に膨満感が生じる病気、日常生活でできる便秘の解消法などについて詳しく解説します。
目次
便秘になると腸に便がたまり、腸の動きが悪くなったり、腸内でガスが発生しやすくなったりします。その結果、腸がふくらんでお腹の張りや不快感を感じることがあります(参考1)。このように、便秘は単に「便が出ない」だけでなく、お腹の張りや不快感といった症状にもつながることがあるため注意が必要です。
お腹の張りや膨満感は、便秘以外の病気が原因になっていることもあります。次のような病気が関係している場合があります(参考2)。
胃酸が食道に逆流することで、胃の不快感や膨満感が起こることがあります。
腸の通り道がふさがる病気で、ガスや便がたまり、お腹が大きく張る症状がみられる場合があります。
ストレスなどが原因で腸の動きが不安定になり、膨満感や腹痛、便通異常が起こることがあります。
空気を多く飲み込むクセがあると、胃腸にガスがたまりやすくなり、お腹の張りを感じやすくなります。
胃や腸、その他腹部の臓器に腫瘍ができている場合も、膨満感の原因となることがあります。
このように、お腹の張りが続くときは、便秘以外の病気が隠れている可能性もあります。早めに医療機関を受診することが大切です。
便秘を改善するために、日々の生活で取り入れられる方法には以下のようなものがあります(参考3)。
便のかさを増やし、排便をスムーズにする働きが期待できます。そのため、食物繊維が不足している場合は意識して増やすことが大切です(参考4)。
ウォーキングや軽いジョギングなどは、腸の動きを活発にし、便秘の、改善につながる可能性があります。また、お腹を「の」の字で優しくマッサージする方法もおすすめです。腸の動きが刺激され、排便が促される可能性があります(参考5)。
ぐっすり眠れる環境を整えることで、自律神経のバランスが整い、腸の動きも良くなる可能性があります。
便秘の解消方法について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
「便秘の解消方法 | 日々できることや便秘の種類を詳しく解説」の記事はこちらから
便秘とは、腸の動きが弱まるなどして、腸の中に便が長くとどまることで水分が吸収されて硬くなり、出にくくなる状態をいいます(参考6)。腸の動きが弱まる原因としては、便意を我慢する習慣や運動不足、食物繊維不足やストレスなどが挙げられます(参考6、7)。
便秘について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
「便秘とは | 症状や原因、治療方法や解消方法を詳しく解説」の記事はこちらから
便秘治療に用いられる薬は主に以下が挙げられます(参考7)。
腸内に水分を引き込んで便をやわらかくし、排便をうながす作用が期待できます。主に酸化マグネシウムが挙げられます。
腸の壁を刺激して腸の動きを活発にし、排便を促す作用が期待できます。主にプルゼニドが挙げられます。
腸の粘膜に作用して水分の分泌を増やし、腸の動きを調整する作用が期待できる薬です。主にルビプロストンやリナクロチドが挙げられます。
便秘治療に使われる薬を詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
「便秘治療に使われる薬 | 服用方法や選ぶ時に注意するべきことを解説」の記事はこちらから
便秘は主に以下のような種類に分けられます(参考7)。
腸に腫瘍や炎症などの異常があることで起こる便秘(器質性便秘)です。
便秘を引き起こしやすい薬の副作用として起こる便秘(薬剤性便秘)です。
全身の病気が原因で生じる便秘(症候性便秘)です。
腸の動きや機能が低下して便がうまく動かなくなる便秘(機能性便秘)です。
便秘の種類について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
「便秘の種類 | 便秘になってしまう原因や解消方法も詳しく解説_の記事はこちらから
便秘によってお腹の張りを感じる原因として、腸内で便が滞ることやガスの発生などの可能性があります。お腹の張りや便秘は生活習慣の見直しによって改善できる可能性があります。また、気になる症状がある場合は一度受診をすることをおすすめします。
便秘によるお腹の張りが気になる場合、便秘の原因や症状に合わせた治療が必要ですが、どんな方法が自分に適しているか悩む方も多いでしょう。
もし「便秘の解消法を試しているけれど改善しない…」や「病院に行く時間がない…」という場合、オンラインで医師に相談するのも一つの方法です。
デジタルクリニックグループでは、24時間365日、医師に相談することができます。オンライン診療を希望する場合は、下記から予約を行い、自分の症状を相談してみましょう。
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参考文献
(参考1) 難治性便秘 大久保秀則 中島 淳
(参考2)超音波ガイド下両側腹直筋鞘ブロックにより腹部膨満感が軽減した 1 症例
(参考3)慢性便秘症に対する食事療法,運動療法,理学療法 高野 正太
(参考4)日本人の食事摂取基準(2025年版)の策定ポイント
(参考5)Lamas K, Lindholm L, Stenlund H, et al: Effects of ab-dominal massage in management of constipation – a randomized controlled trial. Int J Nurs Stud 46 : 759-767, 2009
(参考6)便通異常症 診療ガイドライン 2023 慢性便秘症
(参考7)便秘について一便秘治療の進歩 昭和大学 消化器内科 市川雪
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